沿革

1961年 京都市上京区新町通今出川上ル徳大寺殿町362番地に美術印刷を主とするニューカラー写真印刷創立

1966年 会社組織とし、ニューカラー写真印刷株式会社設立
代表取締役に高木太郎就任

1968年 京都市上京区新町通下長者町上ルに土地を購入

1969年 京都市上京区新町通下長者町上ルに支社として工場増設

1972年 従来の凸版印刷よりオフセット部門に進出

1973年 「高野山真言宗総本山金剛峰寺『弘法大師御筆 国寶 聾瞽指帰』実物大完全覆刻」を手がける

1974年 企画・編集の分野へ進出 美術出版に対して積極的に取り組む
京都地方の諸家に秘蔵されてきた屏風を収載する『時代屏風』(京都書院刊)を手がける

1976年 事務所を上京区新町通下長者町上ルの支社へ移転

1977年 『在米秘宝/ウォルターズ美術館蔵 近世の蒔絵』のため、通訳としてロバート・シンガー氏(現ロサンゼルスカウンティ美術館日本館館長)を伴い、社長、写真部以下5名40日間現地取材

1979年 新社屋完成に伴い本社及び工場を上京区新町通下長者町上ルに移転(撮影スタジオを新設)

1988年 本社および工場を増築

1989年 ライプチヒ世界造本装幀コンクールにおいて『近代の美人画[目黒雅叙園コレクション』(京都書院刊)が銀賞を受賞

1995年 デザイン・製版部門をデジタル化(ハイデルベルグ社製システムによる)

2000年 第34回造本装幀コンクールにおいて『きものがたり』(世界文化社刊)が東京都知事賞を受賞

2002年 製版業務のCTP化、最新鋭の印刷機導入によりフルデジタルシステムの完成

2004年 中判カメラ用デジタルパックを導入

2005年 東京都港区元麻布に東京営業所開設

2006年 焼版性能向上とスピードアップを図るため CTPを新機種に変えて導入

2007年 中判カメラ用デジタルパック新機種導入